お礼のカード(裏表)とメッセージを頂きました。
昨日外国語学院でも同じく1000元、寄付してきました。
日本円にすると、たいした額ではありませんが、
気持ちなので、少しでも役に立ってくれるといいと思います。
初めて利用しました!きれいです!シートはプラスティック。でも、扉はセーフティーウオール付き。地震が来たらイチコロかもしれませんが、整備されれば便利かもしれません。地下道の階段が不揃い。狭いです。
一年に一日だけの医学部校舎の開放日。
日本だったら厳重に囲われたケースの中にある本物。ここでは、実際に手で触れて、写真やスケッチも可能。中国の医学生は幸せなのかもしれません。一緒に行ったKさんは初めてだとのことでかなりびっくりされていました。私はもともとバイオテクノロジーやミトコンドリアDNAの研究をやりたかったくらいで、こういうのはもちろん見に行ったことがあります。顕微鏡をセットしてある教室もあって、我が家の顕微鏡(大学の払い下げ品でカメラもセットできるもの)がどうなっているか、ふと気になりました。やはり細胞を見るのは面白い!!
先週大きなクレーンで石を運んでいたのは知っていましたが、こういう形になるとは。しかも滝。奥に主楼の上部が見えています。なんと聖火リレーがこの道を通るのだそうです。道理で急ピッチに工事を進めているわけです。そのころには私は帰国してるだろうな~
北京に戻るのに3時間かかってしまい、故宮に入ることは出来ませんでした。大和殿改修は終わったのか分かりませんでしたが、緑の覆いは無かったような。4月にもう一度行ってみようと思います。
大晦日の午後5時少し前。こんな明るいのに、こんなに人も車も少ないのを見ることはありません。みんなおうちで家族揃って春節をお祝いすることが良く分かります。これからバスに乗って先生のお宅に伺います。
天津ISETANにある日本料理のお店で注文しました。
日本円で約1万円くらいでしょうか。(人民元650元。)
味はまあまあ。異国にあって食べられるのですから、有り難いです。
もう少し日本的であって欲しいところも若干。詰め方等特に。
しかし、具は良かったです。あわび・えび・煮魚が好評。鮭も嬉しかったです。
かまぼこも良かったです。右のコーナーにあったもの(鶏肉巻・昆布巻き等)
がちょっと不評でした。
栗きんとんはもう少し多いと嬉しかったですが・・・。
こんにゃくや野菜の煮物も概ね好評。
作って下さった皆さん、ありがとうございました!
天津タワーの影から北上した交差点が八里台。
三角形の池は氷っていて、スケートを楽しむ人々がいました。
左角は南開大学。主楼がかろうじて写っています。
左下の道を左に入ると狗不里(ゴブリ)という包子(パオズ)で有名な店があります。
運河から北が南開大学。画面中央左よりが主楼。その前に楕円形の芝生があり、白い周恩来総理の銅像が見えます。その後ろの灰色の長い建物が第二楼。渦巻きのような形の建物が芸術館。お箏の発表をさせていただいた所。その手前くらいが専家楼。
青黄赤白のベンチが見えているのがグラウンド。後ろの池は天津大学。
南京大屠殺から70年。再建された紀念館前で、追悼集会。その後見学しました。30万の人々の累々と骨の山。幸存者の方にもお目にかかり、強制労働で北海道に送られた方ともご一緒して、胸が苦しくなりました。なかったなどと言うのは茶番です。
南京から鄭州へ向かう汽車の中であった青年が書いてくれたメッセージです。私にとっては一生の宝物です。詳しくは2007年7月15日 (日)杭州・蘇州・南京・黄山九日目の本文をご覧下さい。
「月落ち烏啼いて霜天に満つ、江楓漁火愁眠に対す、
姑蘇城外の寒山寺、夜半の鐘声客船に到る。」
国語の教科書に必ずと言っていいほど出てくるこの漢詩の故郷に行きました。
鐘もついてきました。中国に来ている実感を得ました。
2007年の春節時は、どこの通りも、このようにお祝いの赤い飾りが飾られ、華やかな感じでした。道もまだ歩道と自転車道の間に分離帯のようなものがありました。
2008年にはすっかり整備されて、このようなところはどんどんなくなって、平らになっています。後にある写真と見比べると良く分かると思います。学内もこの飾りが延々ぶら下がっている状態。かなり派手な感じを受けました。
今年は学内は門の飾りのみ。ちょっと殺風景に感じてしまったのは、中国ナイズされたため??